2008年1月5日土曜日

富津市新春賀詞交歓会

皆さんは今年のお正月ゆっくり過ごせたでしょうか?
本日、富津市の新春賀詞交歓会に出席させていただきました。

木更津・君津・富津・袖ケ浦  四市に亘って私たちは活動しています。
各市において賀詞交歓会がありますので、私にとってはその一発目となります。

富津市長をはじめ多くの方と新年のご挨拶をさせていただきました。
また、多くのJCOBの先輩方に激励のお言葉をいただきました。
このような機会に恵まれ、とっても感謝です。


いくつかのご挨拶の中で、昨年の漢字「偽」についてのお話がありました。
食品をはじめ、政治、企業・・・多くの偽証がピックアップされた一年。
応募数の18%強(16550票)のダントツの一位だったそうです。
2位が「食」(2444票) 3位「嘘」 4位「疑」 5位「謝」・・・・・寂しい感じ(漢字)がします。

「真の意味で、信頼を回復しなければならない。そのためには一歩一歩着実に前に進むこと。本年はもっと夢のある漢字が当てはめられる様に期待したい。」との事でした。

信用を失うのは一瞬ですが、その信用を回復するには、それまで築きあげた信用を得るよりも難しいことだと思います。もっと多くの時間が必要となるでしょう。

私たちは、政治問題にしろ企業倫理問題にしろ、他人事にしがちです。
ま~たやってるよ。で済ませてはいけない問題です。
こんな問題のツケを払わせられるのは、私たちだけでなく、子供たちの世代にまで及びます。

私たち一人一人の意識が、子供たちに素晴らしい社会を残せる様にしたいものです。

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