木更津商工会議所主催の新年賀詞交歓会に出席させていただきました。
理事長という職は、非常に恵まれています。
多くの方々と知り合い、お話を聞かせていただく機会に恵まれます。
これから一年どれだけの方とお話できるのだろうと考えると、ワクワクしてきます。
一昨日の「富津」に続き、多くの先輩方にアドバイスいただきました。
特に木更津は、JCのOBである先輩が多くいますので、多少の緊張と共に新年のご挨拶を交わさせていただきました。
JCは卒業(40才で卒業がある)してからが大事なんだと感じます。
多くの先輩が今もなお、自分自身の住むまちを考え、より良い社会にするために活躍をされています。
JCは公益のため、次世代のため、明るい豊かな社会を目指し、自分のお金と時間を使って活動している団体です。
割に合わない、商売に繋がらないなどとよく言われますが、そんなことは無いと思います。
社会が良くなれば、廻りまわって自分の生活、子供たちの未来に繋がっていくはずです。
40才の卒業まで目一杯の経験を積んで、力をつけた時、
本当は卒業した後、社会に活きてくるのかもしれません。
目一杯で動かないと、先輩方の様な活動はできないでしょう。
目一杯で考えることをしないと、自分自身の成長へは繋がらないでしょう。
私たちは、まだまだ若い。失敗しても良いではないですか。
目一杯、一歩づつ前へ前へ進みましょう。
自分だけが良ければ良いことはありません。
みんなの幸せが、自分の幸せにしたいと願っています。
0 件のコメント:
コメントを投稿