2008年3月23日日曜日

日本JC総会&怪しいP会

今日は日本JCの定時総会ということで東京ビッグサイトの国際会議場へ。
日本全国津々浦々、理事長の皆さんの集合です。
こんな時、アクアラインのおかげで現地まで30分の立地に感謝です。
この立地だけでもかずさ地区は便利な所と実感いたします。

そんな中、先日かずさに来ていただいた小樽JCの石川理事長が挨拶に来て下さいました。
お土産もお持ちいただき、大変恐縮です。
小樽に行く時を楽しみにしております。


総会前にC.Wニコル氏による「地球温暖化防止に向けた一人ひとりの取組み」という特別講演。

約40年前ニコル氏が初めて来日された時は感動したそうです。
この小さな国土の中に山があり森がある。山では自然の湧き水が飲めて、熊がいる。
熊がいるのは、活きた森があるということ・・・産まれたイギリスでは900年以上前に絶滅しているそうです。

しかしながら、山が荒らされていると寂しがっていられました。
木々が伐採され、ゴルフ場などの開発が進み、ドンドン活きた森がなくなっている・・・。
これだけの自然があったことは、どれほど豊かな事なのか・・・・。

一度でも自然に人間の手を入れてしまったら、手を離すことはできない。
自然を放置する事は環境保護ではなくなってしまう。

自然破壊は社会の破壊に繋がる・・・・。

良い言葉をたくさん聞かせていただきました。
時間も短く、物足りない感はありました・・・。


その後「地球温暖化防止アクションプラン」の発表です。
これは日本中のメンバーにこの問題に何ができるのか、具体的なプランを募集したもので、3つのプランが受賞となりました。
「自転車でマイナス6%」「月ほたる」「OTONANOSENAKA運動」
詳しくは日本JCホームページでご確認下さい。
本当にアクションを起こす事が大切です。実践しなければ何の意味もありません。

何名かの審査員による講評の中で、パタゴニアの日本支社長がおっしゃっていました。
「この地球は、両親から与えられたものではないが、子供たちから預っているもの・・・」
大切にしていきましょう。


ようやく総会です。
昨年度の事業報告、決算、本年度の修正予算。無事質問もなく、可決にいたりました。
2チャンネルでは前日、多くの質問が投稿されていたそうです。
そのおかげで、総務委員会は徹夜作業をされていた様で・・・ご苦労様です。


さてその後「怪しいP会」のため千葉へ。
水田理事長@我孫子JC、宮内理事長@流山JCと共に移動いたしました。
車中では公益法人の事、環境の事いろいろな意見交換ができました。
これだけでも楽しかったですね。

このP会は千葉ブロック内理事長だけの会です。
セクレタリーも専務理事も無しに理事長だけで色々、ざっくばらんに意見を言い合って行こうというもの。

開会の1時間半くらい前に到着してしまったため、更に湯浅理事長@松戸JC、鈴木理事長@浦安JCも加わり近くの居酒屋にてアイドリング。
開会の時にはチョット気持ちよくなってしまっておりました。

千葉県内22の理事長が集まり、楽しく意見交換させていただきました。
日本のアクションプラン前に千葉ブロックでは「MY箸」ブーム、今日も多くの理事長がMY箸持参です。
詳しくは書けません・・・・。
非常に盛り上がってしまいました。

メンバーには立場上言えないこと・・・理事長職ならではの様々な意見交換もできましたし、関東地区協議会松戸大会への団結を図る事ができました。




二次会は篠塚委員長のお店「ダンディライオン」へ。
非常に雰囲気の良いお店です。是非ご利用ください。
そこへ酔っ払いPが12名位?・・・私も記憶が・・・。
委員長不在の中、大変ご迷惑をお掛けしました。


最後に〆のラーメン・・・P7名。
まだまだ、熱いトークは冷めません。
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

待たせた何名かの専務理事・・・・申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしました。
また、次回もあるはず・・・・またご迷惑をお掛けします。

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