本日は春分の日、お彼岸の中日と言うことでお墓参りに・・・・行けませんでした。
昨日だか今日だか分からないですが体に何かが効いているのと、雨ということもあって土曜日に順延です。
ご先祖様申し訳ない・・・でも彼岸は春分の日をはさんで前後3日間の7日間あるということでご勘弁を。
彼岸(ひがん)とは、
煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
彼岸の仏事は浄土思想に由来する。浄土思想で信じられている極楽浄土は西方の遙か彼方にあると考えられている。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ。しかし後述のように、天皇の詔として仏教思想を全国に広げることを意図して始められた行事であったがいつの時代も、人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。
彼岸会の「彼岸」は、「日願(ひがん)」からきているともいえる。日本に限らず古来から、太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのである。仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説もある。
(Wikipediaより)
だそうです。
たしか、エジプトでもナイル川の東側は生者、西側は死者の区分けがあった様な・・・(ジョジョの奇妙な冒険より)
昨日の居酒屋でも、哲学や宗教と言った話題まで出てきていましたが、どの宗教でも似た部分があるようです。
自らの先祖には感謝と敬いを・・・その中のたった一人がいなくても、自分が生まれて来なかったのですから。
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