2008年3月10日月曜日

ホスピタル

先日のホスピタリティーとは違ってhospitalの方です。
そう、病院も社会的な問題となっています。

たらい回しにされて、間に合わず死亡・・・・。
良く目にするようになってしまいました。

近くの家に救急車が止まって、気になって見ていると、走り出さない・・・受け入れ先を探しているようです。

私たちのかずさ地域では「君津中央病院」といったかずさ四市が一部費用負担をしながら運営している大きな病院がありますので、なかなかそういった声を聞くことはありませんが、先日のニュースで見たのは、その消防署の管轄以外の病院に搬送することが4割以上っと言ったものでした。
しかも千葉県・・・東金地区でした。結局幕張の病院まで搬送だそうです。

これってヤバくないですか?
本当に安心した暮らしができないですね。

救急医療に関しては、先進国の中でこの日本、かなり遅れています。
救急医療のドクターも育成がされていないようですし、成り手もいない現状です。

アメリカの「ER」と言うドラマが昔流行りました。
私もずいぶん見たことがありますが、アメリカなどでは救急医師は給与も高く、もちろん社会的地位も高いということです。


もちろん病院も公的な機関でなく経営といったものがありますので、如何ともしがたいものですが、行政でも対応ができる部分があると思います。
行政ができることがあるということは、私たち市民にもできることがあるのではないでしょうか?

すぐにはできなことかもしれませんが、何かアクションを起こしていく必要もあると思います。

自分自身のメタボな体で、いつ何時血管が詰まってしまうのかわかりませんから・・・。

0 件のコメント: