2008年2月28日木曜日

偽装

中国側から毒物混入餃子の報告が出されました。
これは事件で、中国側ではその可能性は極めて低いそうです。

一体、何が本当のことなんでしょうか?

中国野菜や製品が危ないと言うことで、国産のモノが再度見直しされているようです。
狂牛病の流行った時も同じ事がありましたね~。
結局、国内でも産地偽装が往々にして流行りました・・・。


護衛艦の事故の件でも防衛省が言った言わないで、政府の予算委員会も盛り上がっちゃっている様です。
報告も食い違いがあって、どれが本当のことなのでしょうか?

知的障害のある方を起訴していた検察と警察、起訴後に真犯人発見。
知的障害のある方の取調べでは紙をなぞらせて書かせていたようです。本人は字を読めない方なのに、字を書かせてしまっていたようです。

政府も行政も警察も企業もマスコミも・・・・何が本当のことなんでしょう・・・・?
何にも信じられないって、こんな不幸な事があるんでしょうかネ。

一方では、それぞれのポジションで一所懸命がんばっている人がいます。
どちらかというとこっちの人の方が大部分ではないでしょうか?
がんばっている人が報われる社会をなんて事を政治家の皆さんは言っていますが、少なくとも嘘のない社会がないとできない事です。

私たちの子供たちには何を残せるんでしょう・・・。
寂しい社会を残したくは無いですよね。

 
昨年「偽」の文字が使われています。
今年はどんな文字が残るのでしょう。

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