今、どのニュースを見ても「餃子」です。
この手のニュースが昨年来ズ~ット続いています。
何が安全なものなのか、何を信用して良いのか全くわかりません。
実際は「餃子」が問題なわけではありません。(NHKでは餃子のまち宇都宮からのレポート&安全宣言などを流していましたが・・・)
「中国産」怖いですね~。何も加工済みのものに限ったものではないようです。
中国産の野菜や肉などは日本で加工されると、(50%以下の主原料で無い場合など)表示されないそうです。
段ボール食べちゃったり、卵造っちゃったり・・・思いもよらない事があります。
豚肉なんかも食べさせてはいけないものを食べさすと、肉が赤くなって新鮮に見えるようです。
昨年の「ミートホープ」事件も似通ったものがあります。
最も、内部告発はもっと前からあったようですが、行政が取り合わなかった経緯もあったようです。
こちらのお肉も、約90%は業者用販売という事で加工されたら、もうわからなくなってしまいます。
両方とも「生協(コープ)」で販売していました。確かコープは「安全なもの」が売りだったように記憶しています。
自分で防衛できる範囲を超えてしまっています。
どうしたものでしょう??
今の社会は「損か得か、楽しいか楽しくないか」と言ったものが優先されています。
日本人の精神には「善悪・是々非々」の心があったはずです。
「損だけど、楽しくないけど正しい事」より「悪い事だけど得な事」が良い社会になってしまっています。ホリエモンの事件もそうでしたね・・・。
私が子供の頃、親父やジーさんに怒られる時「なんで・・・」なんて聞いても、「悪い事だから、ズルイ事だから」しか言ってもらえずブン殴られていました。子供心に納得はしていませんでしたが、今考えてみるとそれで良かったのかもしれません。
こんな心を伝えていくのが私たちの務めなのかもしれません。
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